EXPLACE Inc. / SERVICE OVERVIEW
部分最適を、やめませんか。

売上を作る。業務をラクにする。
"ツールを売らない"ITの伴走支援社です。

サイトだけ・AIだけ、では課題解決は再現できない。
集客・採用から業務改善まで一気通貫で伴走します

株式会社EXPLACE3分で全体像が理解できます
TALK SCRIPT — 15秒つかみ:「15分で、私たちが何をする会社で、御社の場合どこから手をつけると一番効くのかをお話しします。売り込みではなく、まず現状整理からで大丈夫です。」
注意:ここで商品名・価格は出さない。価格は本編14以降。
01 / サマリー ── まず、この1枚だけ

EXPLACE は、IT・AI・マーケティングで
「売上」と「時間」をつくる会社です。

作って終わりの制作会社でも、提案だけのコンサルでもありません。数字が動くまで実装して伴走します。

売上をつくる

集客 × 採用
体験 × ブランド

「問い合わせが来ない」「応募が来ない」「価格でしか選ばれない」を、同じ設計で解きます。

時間をつくる

業務効率 × 自動化

ツールを配るのではなく、業務を1つずつ人の手から外して定着させます。

次をつくる

新規事業開発
研究・技術開発

構想と技術を、小さく確かめられる形にします。ここだけの単独依頼も可能です。

START

まず、無料で診断

現状の棚卸しと「どこが詰まっているか」の可視化。ここまで費用は一切かかりません。

SMALL

小さく試す 月3万円〜

IT顧問・簡易AI導入など。「本当に楽になった」を先に体感していただきます。

SCALE

仕組みにする 30万円〜

集客・採用基盤の構築、本格的な自動化。事業の"資産"として残る形に。

全部やる必要はありません。5つのサービスのうち、いま一番効く1つだけを選んで、そこから始められます。
TALK SCRIPT — 20秒要点:「やることは3つです。売上をつくる、時間をつくる、次をつくる。このうち御社にいま一番効くものから小さく始めます。」
この後の流れ:03で課題を1つ選んでもらい、選ばれたサービスだけを深掘りする(07〜11)。
NG:ここで5サービスを全部説明しない。全体像は05で出す。
02 / 会社概要 ── 企画から実装・運用まで、1つのチームで

Web・3D・AI・システム開発を、内製で保有しています。

窓口をまたがずに、一本の設計で進められます。大手から中小、個人事業主のLPまで、規模を問わず対応しています。

会社名
株式会社 EXPLACE
代表
代表取締役 長谷川 耀
設立
2001年2月(第三創業 2025年1月)
所在地
東京都新宿区西新宿3-3-13
西新宿水間ビル2F
事業
オフショア開発/Web・アプリ開発/
デジタル化・DX支援/コンテンツ事業
(3D制作・メタバース・ウェルネスツーリズム)
連絡先
070-2351-6194
tech@explace.co.jp

開発コストを 20〜50% 削減

インドの熟練エンジニアを活用したオフショア体制。必要な時に必要な分だけスポットで組めます。

窓口は日本人PM/ブリッジSE

要件定義から納品まで日本語で一貫対応。仕様の翻訳だけでなく、設計レビュー・テスト・進行管理まで日本人PMが入り、品質に最終責任を持ちます。

戦略・実装・定着を、1社で

要件整理と戦略方針(コンサルの役割)、開発・制作(開発会社の役割)、現場への導入・定着(伴走支援の役割)。通常3社に分かれる仕事を1社で担うので、間で話が途切れません。

大手から中小、個人事業主のLPまで。規模を問わず対応しています。
TALK SCRIPT — 15秒要点:「開発拠点を海外に持っているのでコストが抑えられます。ただし窓口は全部日本人で、品質の最終責任もこちらが持ちます。」
信用が必要な相手なら:大手金融・大手総合電機・大手建設コンサルの実績に触れる(社名は商談内のみ)。詳しい体制図は12。
03 / 課題 ── あなたの会社にも、当てはまるかもしれません

こんな"慢性的な不調"
抱えていませんか?

中小企業の経営者が、日々実感している当たり前の不安。
一つずつは小さいが、積み重なると利益を削り続ける

売上 利益 時間
集客の不安

問い合わせが月0〜数件しか来ない

採用の不安

求人を出しても応募が来ず、辞退も多い

時間の枯渇

毎日現場対応で、新しい打ち手に手が回らない

属人化の不安

あの人が休むと、その業務が止まる

情報の散らばり

ツールが増えて、探すだけで時間が消える

差別化の限界

競合と何が違うか、はっきり言えない

次の柱がない

既存事業が頭打ち。新規事業が構想で止まる

技術が検証できない

試したい技術はあるが、確かめる体制がない

3つ以上当てはまる場合:個別の施策ではなく、構造的な見直しで解決できる可能性が高い。
TALK SCRIPT — 25秒使い方:読み上げず、相手に指差してもらう。「この8つだと、どれが一番近いですか?」
分岐:集客・採用→サービス01(本編07)/時間・属人化・情報→02(本編08)/差別化→03(本編09)/次の柱→04(本編10)/技術検証→05(本編11)。詳細ヒアリングには補足A-01を使う。
04 / 課題の構造 ── なぜ成果が出ないのか、どこに打ち手があるのか

部分最適では売上は再現できない。
"3つの詰まり"を一つずつ解くから、成果が出る。

HP・AI・SaaS・どれも良い施策。でもバラバラに入れても、穴の空いたバケツに水を注ぐのと同じ

BEFORE 部分最適の末路

サイト AI SaaS 入れた水(お金)が 溜まらない
個別の施策の集合体では成果が漏れ続ける

AFTER ボトルネックを構造で解く

入口の詰まり見込み客・応募者が来ない
A集客 × 採用見つかる→伝わる→つながる
中間の目詰まり業務が属人化・回らない
BAI × 業務自動化フロー整理 × 自動化実装
出口の平均化価格比較で選ばれない
C差別化・ブランディング3D・アニメ × 体験型

まず全体を1枚の設計図に描き、一番効く"点"から段階的に導入。
点同士を繋いで"面"にするから、短期の成果長期の資産が両立します。
※ 新規事業開発・研究技術開発は、この3つとは別の入口として単独でご依頼いただけます。

来ない × 回らない × 選ばれない = "頑張っているのに伸びず、狙いが再現できない経営"
TALK SCRIPT — 20秒要点:「原因は施策の質ではなく、設計図がないまま"点"で入れていることです。バケツに穴が空いたまま水を足しても溜まりません。まず全体を描いて、効く順番に1つずつ入れます。」
NG:ここで自社商品の話に入らない。「原因の整理」で止めるほど、後の提案が通る。
05 / サービス全体像 ── EXPLACEが提供する5つのサービス

5つの経営課題に、5つの仕組みで応えます。

すべてを同時にやる必要はありません。どのサービスからでも単独で始められます

01 / 売上・人

集客 × 採用

見つけてもらい、伝え、獲得する仕組み

見つかるSEO・MEO・求人検索
伝わるLP・サイト・採用ページ
つながるLINE・CRM・応募対応

02 / 利益

業務効率 × 自動化

可視化し、削減し、仕組み化する手順

可視化業務フロー整理
削減ボトルネック解消
自動化AI・ツール

03 / 差別化

体験 × ブランド

価格競争ではなく、価値で選ばれる

明確化コンセプト・市場分析
表現3D・映像
差別化ブランディング

04 / 成長

新規事業開発

既存の強みから、次の柱を立ち上げる

仮説整理誰の何をいくらで
検証市場・撤退基準
MVP開発最小構成で市場投入

05 / 技術

研究・技術開発

本開発の前に、実現性を確かめる

技術調査実現性の評価
PoC合格基準を決めて試作
要件化本開発へ接続
EXPLACEの役割:5つのサービスを繋ぐ"伴走パートナー" ── 個別のツールではなく、構造として解く。 詳細は 07〜11
TALK SCRIPT — 20秒要点:「メニューは5つです。売上と人・利益・差別化・次の柱・技術検証。どれか1つだけでも、途中からでも始められます。」
宣言:「さきほど選んでいただいた課題のところだけ、この後10分でご説明します」
04・05から入る相手:既存事業が回っていて次を探している経営者、技術系の意思決定者。01〜03を飛ばし、最初から本編10・11で商談を組み立ててよい。
06 / 進め方 ── 御社の課題に合わせてカスタマイズ

「何から始めるか」を設計してから、動きます

まず御社の課題タイプを特定し、優先順位を付けてから、小さく始めて育てます

STEP 1 御社の課題タイプを特定

1売上・集客問い合わせが来ない
LP × 導線設計
2採用できない応募が来ない
採用導線設計
3業務が回らない属人化・人手不足
AI 自動化
4差別化不足違いが出ない
クリエイティブ
5利益が残らない売上はあるのに
業務最適化
6次の柱がない既存事業が頭打ち
新規事業開発
7技術が未検証確かめる体制がない
PoC・技術検証

STEP 2 最適な進め方を5ステップで設計

1
現状把握業務の棚卸し
2
優先順位付けインパクト評価
3
ロードマップ設計3ヶ月計画
4
小さく実装最小単位で試す
5
拡張・定着広げて仕組み化
TALK SCRIPT — 20秒要点:「進め方はどの会社でも同じ5ステップです。違うのは"どの課題から入るか"だけ。STEP1〜2は無料診断の範囲です。」
使い方:①②→本編07/③⑤→本編08/④→本編09/⑥→本編10/⑦→本編11へ接続。⑥⑦は他と対等な入口であり、順番を待つ必要はない。
07 / 解決策 ① ── 問い合わせ・応募はあるのに決まらない集客 × 採用

導線とCV改善で、"決まる率"を上げる

予算を増やす前に、まず"穴の空いたバケツ"を塞ぐ。流入を変えずに成果を2〜3倍にする設計

FUNNEL / どこで漏れているか

訪問・応募 1,000 問い合わせ 100 (10%) 商談・面接 30 (30%) 成約 10 (33%)

ポイント:成約までの各段階での離脱率を可視化。
どこを改善すれば最も効くかが一目でわかる

3-LAYER APPROACH / 3層で漏れを止める

1
LP・採用ページ改善(訴求・構成)

ファーストビューで3秒理解。離脱ポイントを数値で特定しA/Bテスト

2
導線改善(迷わせない)

フォーム項目の削減、CTAボタン配置、スマホ実機テスト。「どこを押せば?」をゼロに

3
LINE教育(信頼構築)

検討中の9割は「今すぐ」じゃない。自動配信で事例・価値観を届け、見込み客・応募者をファンに育成

CASE STUDY / 改善のインパクト

10件中1件 → 10件中3件売上3倍

提供内容

LP改善 / 導線設計 / LINE自動化 /
ヒートマップ分析 / ABテスト

期間目安

2〜8週間
(期待効果: CVR 2〜3倍)

TALK SCRIPT — 20秒要点:「予算を増やす提案はしません。今の数字のどこで落ちているかを出して、一番落ちている段だけ直します。そこが一番安く効きます。」
数字:1,000→100→30→10はモデルケースと明示。相手の実数に置き換えると一気に刺さる。採用の詳しい解き方は補足A-03。
08 / 解決策 ② ── 属人化・業務過多で手が回らないAI × 業務自動化

AI × 業務自動化で"仕組み"に変える

人を増やす前に業務の流れを整理。属人化を解消し、誰がやっても同じ品質で回る体制を構築

BEFORE 人に依存・属人化
  • 見積もり作成に毎回30分以上
  • ベテランが休むと業務が止まる
  • Excel転記のミスで納期遅延
  • ツール間で情報が点在し、探すだけで時間が消える
AFTER 仕組み化・自動化
  • 見積もり作成が3分に短縮
  • 誰がやっても同じ品質で処理
  • AI-OCRで入力ミスゼロへ
  • 月40〜100時間の余力が生まれる

APPROACH / 3ステップで段階的に

1
業務フロー可視化

現状の業務を棚卸し。どこに何時間かかっているかを定量化

2
SaaS環境整備

情報共有基盤を統一。バラバラの画面と情報を一つに、属人化を組織資産に

3
AI自動化実装

AI-OCR等で定型業務を自動化。小さく始めて検証

TALK SCRIPT — 20秒要点:「AIツールを紹介する会社ではありません。まず業務を棚卸しして、"人がやらなくていい作業"を1つ選んで消します。1つ消えると社内の空気が変わります。」
AI導入失敗経験がある相手:「研修とマニュアルまで見積に入れて、使われる状態まで見ます」。対象業務の具体例は補足A-04。
09 / 解決策 ③ ── 競合との差別化ができないクリエイティブ × 体験

クリエイティブ × 体験設計で、選ばれる

「違いが伝わらない」=「存在しないのと同じ」。見せ方の差が"選ばれる差"になる。

BEFORE テキストと画像だけ

  • ・強みが頭に残らない
  • ・比較サイトで価格のみ勝負
  • ・"どこも同じ"と思われる

AFTER 3D・映像・体験型

360° 3D VIEW
  • ・記憶に残るブランド体験
  • ・価格比較の土俵から離脱
  • ・"あの会社に頼みたい"と指名される
TALK SCRIPT — 15秒要点:「3Dは飾りではありません。"どこも同じに見える"状態から降りるための手段です。価格で比較されなくなると、値引きしなくてよくなります。」
注意:この領域は単体で売らない。①や②の後に「次の一手」として出すと決まりやすい。
10 / 解決策 ④ ── 既存事業が頭打ちで、次の柱がない新規事業開発

構想で止まった案を、"確かめられる形"に変える

いきなり本開発はしません。最小構成で市場に当てて、続けるか畳むかを数字で決められる状態にします

BEFORE 構想のまま止まる
  • 何から手をつけるか決まらない
  • 企画は書けるが、作れる人がいない
  • 数千万の見積が出て判断できない
  • やめ時が決まらず費用だけ増える
AFTER 数字で判断できる
  • 検証すべき前提が1つに絞れている
  • 最小構成が6〜12週間で世に出る
  • 数十万円規模から試せる
  • 撤退基準が先に決まっている

APPROACH / 4ステップで小さく検証

1
事業仮説の整理

誰の・どの課題を・いくらで解くか。既存の顧客・技術・チャネルから接続できる形に絞る

2
市場・競合の検証

勝ち筋と撤退基準を先に決める。ここで「やらない」判断も歓迎します

3
MVP開発

作り込まず、確かめたい1点だけを実装。オフショア体制で費用を抑えて短期リリース

4
市場投入と判断

集客導線を繋いで実データを取得。続ける・広げる・畳むを数字で決める

単独でのご依頼が可能です

他のサービスの利用は前提ではありません

提供内容

事業仮説の整理 / 市場・競合調査 /
MVP開発 / 市場投入の導線設計

期間・費用目安

6〜12週間
MVP開発 50万円〜

TALK SCRIPT — 20秒要点:「新規事業をやりましょう、とは言いません。まず小さく確かめて、やめる判断ができる状態にするのが役割です。」
刺さる質問:「いま構想のまま止まっている案はありますか?」「それ、いくらまでなら試せますか?」
入口として使える。既存事業が回っている経営者には、01〜03を飛ばしてこのページから入ってよい。
11 / 解決策 ⑤ ── 試したい技術はあるが、検証する体制がない研究・技術開発

「できるかどうか」を、本開発の前に確かめる

研究開発部門を持たない企業の外部R&Dとして機能します。PoCのゴールは"動くもの"ではなく"判断材料"です

よく伺う状態

AIで解けそうな課題はあるが、実現可能か分からない
ベンダーの提案が正しいか、社内で評価できない
試したいが、研究開発の人員も予算枠もない
PoCはやったが、そこから本番に進めなかった

失敗の原因は技術ではなく、「何をもって使えるとするか」を決めずに始めたこと。

APPROACH / PoCを"判断材料"として設計する

1
技術調査・実現性の評価

論文・既存実装・ツールを調査し、何がどこまでできるかを整理。「やらない方がいい」も結論に含めます

2
検証項目と合格基準の設定

何をもって「使える」とするかを先に定義。ここを決めないPoCは判断材料になりません

3
プロトタイプ実装と評価

LLM・画像認識・3D/シミュレーションで試作し、精度・処理速度・コストを実測します

4
本開発の要件化

結果を踏まえ、本番実装の要件・体制・費用を提示。そのまま開発に接続できます

実績例

大手総合電機の研究開発部門と共同で、
建設現場の危険予知AIエージェントを実装

対象技術

生成AI・LLM / 画像認識 /
3D・シミュレーション

期間・費用目安

4〜8週間・単発可
個別見積

TALK SCRIPT — 20秒要点:「PoCのゴールは"動くもの"ではなく、進む/進まないを決められる材料です。そこを最初に合意してから着手します。」
相手が技術系なら:合格基準の設定(ステップ2)を厚く話す。ここが他社との差になる。
入口として使える。技術系の意思決定者には、このページから商談を始めてよい。
12 / 開発体制 ── なぜ高品質を適正価格で提供できるのか

小さな開発部門があなたの会社に。
日本人PMと外国人クリエイターチームによるハイブリッド開発運営。

開発・運営コストを20〜50%削減。
必要な時に、必要な分だけ
スポットで対応。
採用・マネジメントの手間ゼロ。
保守・運営チーム (グローバルIT人材) マネージャー エンジニアアーティスト エンジニアアーティスト エンジニアアーティスト エンジニアアーティスト 日本人PM ブリッジSE お客様 要件定義・翻訳・ 品質管理

拠点問わず、案件に最適なスキル・経験を所有したクリエイターでスケーラブルなチームを構成。
設計レビュー・テスト・進行管理まで日本人PMが入り、品質に最終責任を持ちます。

TALK SCRIPT — 15秒要点:「窓口は全部日本人です。"英語でやり取り"は一切ありません。品質はPMのレビューとテストで担保します。」
採用に課題がある相手:「そもそもエンジニアを採らなくていい選択肢もあります」と接続できる。会社概要は補足A-01。
13 / ロードマップ ── リスクを最小化する段階設計

小さく試すもよし、大きく広げるもよし。

いきなり完璧を目指さない。小さな成功体験を積んでから拡張します。(経営者の意思決定リスクを最小化)

信頼度 / 価値 (Value) 時間経過(Time)
FRONT(接点)

無料

まず診断。
課題の整理と可視化。
(売り込みなし)

MIDDLE(小さな成果)

月3万円〜

一つの業務をAI化、またはMEOで集客増。時間が浮く「実体験」を作る。

BACK(本格実装)

本格導入

集客・採用基盤、システム開発。LTVと利益の最大化。

FUTURE(継続伴走)

パートナー

いつでも頼れるITの外部部門として継続的に伴走。

株式会社EXPLACE
www.explace.co.jp
TALK SCRIPT — 20秒要点:「順番が大事です。まず無料で現状整理、次に月3万円から試す、効果が出たら基盤を作る。この順番なら失敗しようがありません。」
クロージング直前に必ず見せるページ。料金の詳細は補足A-05。
14 / 選ばれる理由 ── 他社との違い

なぜ、EXPLACEが選ばれるのか

制作会社・SIer・コンサルのいずれとも違う、中小企業のための伴走パートナー

1. 一気通貫の全体設計

集客・採用→成約→業務まで全部を繋ぐ。「サイトだけ」「ツールだけ」では売れない

2. 作って終わらない伴走

PDCAを一緒に回す。現場が自走できるまで並走する体制

3. 中小企業に最適化されたコスト

高額システム不要。小さく始めて育てる現場目線の提案

高額・抽象的 現場寄り・実践的 一気通貫 部分最適 EXPLACE 大手コンサル SIer 制作会社 /開発会社
TALK SCRIPT — 15秒要点:「制作会社に頼むと作って終わり、コンサルに頼むと提案書で終わる。私たちは要件整理(コンサルの役割)・実装(開発会社の役割)・導入定着(伴走支援の役割)を1社で担う、その間を埋める会社です。」
他社批判はしない。「役割が違う」という言い方に統一。
15 / 実績 ── 変化の証明

「なんとなく」ではなく、「数字」で変化を証明する実装力

私たちは、単なる納品物ではなく、実際のビジネス指標(ROI)にコミットします。

CASE 01 : LP・導線改善

悩み
問い合わせが月数件で頭打ち。
施策
LP構成変更 × 導線設計。
期間
2〜8週間

CVR 1.5倍

+50〜100万円/月
の売上アップ

CASE 02 : AI業務自動化

悩み
事務の人件費負担、手作業のミス。
施策
プロセスAI導入。
期間
1〜2ヶ月

280万円/年

のコスト削減
(ROI 1200%超)

CASE 03 : 店舗MEO集客

悩み
近隣検索で表示されず、新規が来ない。
施策
MEO対策・口コミ促進。
期間
3ヶ月〜運用

来店数 +10組/月

+8万円/月
の利益増

株式会社EXPLACE
www.explace.co.jp
TALK SCRIPT — 15秒使い方:3件全部読まない。相手の業種・課題に一番近い1件だけを指して話す。
禁止:「御社も必ずこうなります」は言わない。数値は実績値であり保証ではないと明言。集客・採用の詳細事例は補足A-02・A-03。
16 / 投資回収イメージ ── 透明性のあるコスト構造

投資回収の大まかなイメージ。

標準構成 + オプション追加の考え方です。隠れた費用はありません。現場の実情に合わせて組み立てます。

パターンA(店舗・飲食店向け)

少額・短期回収型

初期費用 20万円
月額 8万円 × 3ヶ月

標準合計 44万円

月の純増効果:約24万円

2ヶ月目に回収
年間ROI 450%

パターンB(建設・不動産向け)

中額・中期型

初期費用 30万円
月額 15万円 × 6ヶ月

標準合計 120万円

月の粗利増:約90万円

3ヶ月目に回収
年間ROI 500%

パターンC(製造業・建設AI)

高額・長期型

初期費用 80万円
月額 25万円 × 12ヶ月

標準合計 380万円

月の純削減効果:約35万円

12ヶ月目に回収
以降420万/年 純減

TALK SCRIPT — 20秒必ず言う:「あくまで前提を置いたモデル試算です。御社の数字をいただければ、この場で置き換えて計算します。」
禁止:「必ず○倍になります」の断定。
強い問いかけ:「この投資が3ヶ月で戻るとしたら、判断は変わりますか?」。詳細料金は補足A-05。
17 / 次のステップ ── まずはお気軽に

まずは無料診断から、お気軽に。

いきなり大きな投資は不要です。3段階で検討いただけます。

STEP 01: 無料診断

現状の課題と損失額の可視化。業務棚卸しレポートを進呈。

費用: 無料

STEP 02: 提案資料の送付

ROI試算入りの具体的な改善プラン。社内検討用に活用できます。

費用: 無料

STEP 03: 個別ミーティング

改善プランとお見積の最終すり合わせ。30〜60分で完結。

費用: 無料

✓ 無理な営業(テレアポ等)は一切行いません。まずは課題整理としてご活用ください。

📞 070-2351-6194 (平日 10:00-18:00) | ✉ tech@explace.co.jp (24時間受付) | 💬 @687fgkfj (弊社公式LINE)
TALK SCRIPT — クロージング必ず言う一言:「この場で決めていただく必要はありません。ただ、無料診断だけ先に押さえておきませんか。10分で終わりますし、結果を見てから考えていただければ大丈夫です。」
日程は必ずその場で。「来週なら火曜と木曜、どちらがご都合よいですか?」(オープンクエスチョンにしない)

APPENDIX

補足スライド資料

A-01 課題の切り分け(商談用5択)
A-02 集客・採用の現場の声 / A-03 Web採用の解き方 / A-04 自動化の対象業務と事例
A-05 料金早見表 / A-06 保証制度 / A-07 よくあるご質問
A-08・A-09 社内用(社外提示禁止)

APPENDIX A-01 / 課題の切り分け ── 商談用・5つから1つ選ぶ

いま、御社の"詰まり"はどこにありますか?

一番近いものを1つだけ選んでください。選んだ1つだけを深くご説明します。どれから始めても構いません。

ISSUE 01

お客様が増えない。
人も、集まらない。

= 外からの入口が細い

  • ホームページはあるが、問い合わせは月0〜1件
  • 新規は紹介とポータル頼み。自社の入口がない
  • 求人媒体に払っているのに応募が1〜2件
  • 応募は来るが、面接前に辞退される
→ 本編07 + A-02・A-03
ISSUE 02

人は足りないのに、
仕事が回らない。

= 中の流れが詰まっている

  • 見積1本に30分。過去案件を探すところから
  • あの人が休むと、その業務が止まる
  • 同じ情報をExcel・メール・紙に書き写している
  • ツールが増え、探すだけで時間が消える
→ 本編08 + A-04
ISSUE 03

選ばれる理由が、
伝わっていない。

= 出口が価格勝負

  • 相見積もりで、最後は必ず価格の話になる
  • 「他社と何が違うの」に一言で答えられない
  • 技術やこだわりが写真と文章では伝わらない
  • 展示会でもサイトでも足を止めてもらえない
→ 本編09
ISSUE 04

次の柱がない。
構想で止まっている。

= 成長の踊り場

  • 既存事業が頭打ち。売上の伸びしろが見えない
  • アイデアはあるが、何から手をつけるか分からない
  • 企画書は書けるが、作れる人が社内にいない
  • やめ時が分からず、費用だけ増えている
→ 本編10
ISSUE 05

技術を、
検証できていない。

= 判断材料がない

  • AIで解けそうだが、実現可能か分からない
  • ベンダーの提案が正しいか社内で評価できない
  • 試したいが、研究開発の人員も予算枠もない
  • PoCはやったが、本番に進めなかった
→ 本編11
複数当てはまっても大丈夫です。「いま一番お金と時間を失っているもの」から順番をつけて、1つずつ解きます。
株式会社EXPLACE
A-01
APPENDIX A-02 / 集客・採用 ── 現場で起きていること

集客と採用は、同じ場所で詰まっています。

お客様も応募者も、行動は同じ。検索して、見て、比べて、決める。どこで落ちているかで打ち手が変わります。

集客が止まっている現場お客様が来ない
会社名で検索した人しか来ない。サービス名では1件も出てこない

― 検索で「見つかる」設計になっていない。指名検索頼みの状態。

サイトは10年前に作ったまま。スマホだと文字が小さくて読めない

― 見た瞬間に判断される。中身を読む前に離脱している。

新規はポータルサイト経由ばかり。手数料を払い続けるしかない

― 自社の入口がない。お客様との接点を他社に借り続けている。

フォームは「お問い合わせ」だけ。検討中の人が接点を持てない

― 今すぐ客しか拾えず、9割の検討層を取りこぼしている。

採用が止まっている現場人が集まらない
求人媒体に毎月お金を払っているが、応募は1〜2件

― 媒体の中でしか戦っていない。掲載枠を増やしても単価が上がるだけ。

応募者は必ず会社名で検索する。出てくるのは古いHPと口コミサイト

― 検索された時に見せるものがない。ここで辞退が決まっている。

求人票が他社と同じ。結局、給与と休日でしか比べられない

― 条件比較の土俵から出られていない。大手と同じ表で並べられる。

返信が2〜3日遅れて、その間に他社で決まっていた

― 応募後の体験が手作業。スピードだけで負けている。

お金をかける前に、どの段階で何%落ちているかを数字で特定します。多くの場合、追加投資より先に直す場所があります。
株式会社EXPLACE
A-02
APPENDIX A-03 / Web採用の解き方

媒体を増やす前に、「検索された時」を整える。

応募者はほぼ全員、応募前に会社名で検索します。そこで何が出てくるかが、応募・辞退・定着まで決めています。

BEFORE 媒体まかせの採用
  • 掲載枠を増やすしか打ち手がない
  • 検索されても、古いHPと口コミサイトだけ
  • 給与・休日・勤務地で大手と並べられる
AFTER 自社で採れる状態
  • 調べた時に、働く人と仕事の中身が見える
  • 条件ではなく「誰と何をするか」で選ばれる
  • 応募から日程調整まで自動で、当日中に返信
01 採用サイト・採用ページ

働く人・1日の流れ・入社後の姿を掲載。「調べた時に出てくるもの」を自社の言葉で用意します。

02 求人票の書き換え

条件の羅列から、仕事の中身と「来てほしい人」の解像度を上げた文章へ。比較の土俵をずらします。

03 見つかる導線の整備

求人検索エンジン・Googleビジネスプロフィール・SNSからの流入を設計。媒体の外にも入口を。

04 応募後の体験を自動化

自動返信・日程調整・LINE連絡で当日中の対応へ。辞退の多くは「遅い・分かりにくい」で起きています。

採用は「広告」ではなく資産として作ります。一度整えれば、掲載を止めても応募者に見せられる状態が残ります。
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A-03
APPENDIX A-04 / AI活用 × 業務自動化 ── 対象業務と事例

どこから外せるか、具体例で。

「うちの業務は特殊だから」と言われますが、時間を食っているのはたいてい以下のどれかです。

営業・受注まわり

見積作成/受注→発注→請求の連携/顧客データの整理と分析/提案書のたたき台生成

管理・バックオフィス

請求・入金消込/勤怠と日報/AI-OCRでの伝票入力/採用の応募対応と日程調整

現場・情報共有

進捗の見える化/社内マニュアルの自動生成/規程・過去案件を検索できるAI窓口

経営者個人の業務

議事録の自動作成/メール返信の下書き/会議資料の準備/判断材料を整理する壁打ちAI

中小製造業
受注 → 製造指示 → 進捗を一元化

手書きと転記が多発し、ベテラン不在時に業務が停滞。一括入力と自動補完マスタ、工程別の自動振り分けを実装。転記ミスを撲滅/納期回答を迅速化/属人化を解消。

大手総合電機
AIエージェントによる危険予知支援

建設現場の安全管理が人依存で精度差が大きい状態。LLMで画像・テキストから網羅的なリスク評価を生成。研究開発部門と共同で要件定義から実装まで一貫対応。

その他:大手建設コンサルの健康管理システム改修(運用コスト30%削減)/大学関連団体の会員管理予約システム ほか
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A-04
APPENDIX A-05 / 料金早見表 ── すべて税別・標準構成。規模・要件により変動

料金の全体像を、先にお見せします。

FRONT / 現状を知る(無料)
無料相談(30〜60分)¥0
ボトルネック診断
業務棚卸し+ロードマップ
無料〜2万
経営者12スキル診断
10分・PDFレポート送付
¥0
MIDDLE / 小さく試す
IT顧問サポート
相談し放題・判断支援・月次レポート
月3万〜
プロセスAI簡易導入
AIツール1〜2本の導入・初期設定
初期10万
+月2万〜
業務改善・AIスポット
都度の小さな自動化
10〜30万
MEO導入・改善
初期設定+運用/来店数連動の成果報酬も可
初期10万
+月3万〜
MIDDLE+ / 経営者個人のAI化
スタート
1業務/3〜5営業日
3万
スタンダード(人気)
3業務/7営業日・60日サポート
8万
パーソナルAI秘書
5業務以上/専属AI構築・月1調整×3ヶ月
15万
BACK / 組織の業務自動化
ライト
1業務/2〜3週間・操作マニュアル
30万
スタンダード(人気)
複数業務連携/1〜2ヶ月・社員研修2h×3回
60万
フル
5業務以上/3ヶ月・研修フル+補助金申請サポート
100万
補助金活用で実質50万
BACK / 集客・採用基盤・開発
LP・Web集客基盤構築
開発50万+戦略・分析基盤20万
70万
採用サイト・採用LP構築
要件により変動
個別見積
マーケティング運用伴走
月次分析・改善実装
初期3万
+月3万〜
業界特化MVP開発
新規事業の最小構成での市場投入
50万〜
PoC・技術検証(研究開発)
実現性評価〜プロトタイプ実装
個別見積
開発人材派遣30万/人月
FUTURE / 継続伴走(経営参謀プラン)
エッセンシャル 月2回60分月3万
ビジネス 月2回+月1業務実装月8万
プロフェッショナル 月4回+月2業務+研修月15万
エンタープライズ 無制限+専任PM月30万
価格を先に見せられるのが私たちの強みです。見積もりの前に、何にいくらかかるかを全部お伝えします。
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A-05
APPENDIX A-06 / 保証制度 ── リスクの小ささ

決断のリスクは、こちらが引き受けます。

対象プラン保証内容
ライト(30万円)90日で効果未達の場合、半額返金
スタンダード(60万円)ご満足いただけなければ一部返金
フル(100万円)ご満足いただけなければ一部返金
月額プラン(継続伴走)初月半額 + いつでも解約可
補助金の活用サポート

IT導入補助金等の活用で実質負担を圧縮できる場合があります。フルプランでは申請サポートを標準で含みます(100万円 → 実質50万円の例)。使えるかどうかの確認も無料です。

診断・相談・提案書は無料

提案書を見てからお断りいただけます。費用が発生するのは契約後だけです。

営業電話はしません

診断結果はPDFでお送りします。しつこい追客は一切行いません。

月額は途中でやめられる

長期の縛りはありません。効果を実感いただけている限り、続けていただければ十分です。

スモールスタート前提

最小構成は月3万円から。いきなり大きな投資をお願いすることはありません。

※ 保証の適用条件は契約書に定めます。詳細は個別のご提案時にご説明します。
株式会社EXPLACE
A-06
APPENDIX A-07 / よくあるご質問

よくいただくご質問。

Q. 何から始めればいいか分かりません。

まず無料相談で現状を整理します。課題が明確でなくても問題ありません。「何が問題か」の言語化が私たちの最初の仕事です。

Q. 社内にIT担当がいません。

そういう会社が対象です。専門用語は使わずに進めますし、月3万円のIT顧問という形で「外部のIT担当」を置く使い方もできます。

Q. 高額なシステム導入が必要ですか?

不要です。既存ツールで解決できるなら、そう提案します。まず1業務だけ自動化して効果を見る進め方を推奨しています。

Q. AIを入れても、社員が使えないのでは?

導入して終わりにしません。操作マニュアルの作成と社員研修(2時間×3回など)まで含めて設計し、使いこなせる状態まで支援します。

Q. 採用も相談できますか?

はい。媒体運用の代行ではなく、採用サイト・求人票・応募後の対応など「調べられた時に見せるもの」と「応募後の体験」を整える支援です(補足A-03)。

Q. 効果が出なかったらどうなりますか?

組織向けプランには返金保証があります(補足A-06)。また月額プランはいつでも解約可能です。

Q. 補助金は使えますか?

IT導入補助金等の活用が可能な場合があります。使えるかどうかの確認も無料で行います。

Q. 新規事業や技術検証の相談もできますか?

はい。独立したサービスとして、新規事業の仮説整理〜MVP開発(本編10)、AI・3Dの実現性検証〜PoC(本編11)をご用意しています。他のサービスを利用せず、ここだけのご依頼でも問題ありません。

Q. 対応エリアは? オンラインでも可能ですか?

全国対応しています。相談・診断・打ち合わせはオンラインで完結できます。必要に応じて訪問も可能です。

窓口はPM/ブリッジSEが一貫して担当します。途中で担当が変わることはありません。
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A-07
APPENDIX A-08 / Internal Use Only ── 社内用|商談での使い分け

シーン別・この資料の使い方

全ページを順に見せない。本編03または補足A-01で課題を1つ選ばせ、該当の解決策だけを開く。

初回・アウトバウンド(10〜15分)
興味喚起に絞る

売らない。課題を言語化して「次に会う理由」を作るだけ。

使うページ
表紙 → 01 → 03 → 05 → 13 → 17
ゴール
無料診断のアポ
出さない
投資回収(14)・料金(A-05)
興味あり・課題が特定できた(30分)
解決策を1つに絞って深掘り

3つすべては説明しない。選ばれた1つだけを厚く。

集客・採用
03 → 06 → 07 →(A-02・A-03)→ 15 → 17
業務・AI
03 → 06 → 08 →(A-04)→ 15 → 17
差別化
03 → 06 → 09 → 15 → 17
新規事業・技術
03 → 06 → 10 / 11 → 15 → 17
必ず聞く
現在の数字(件数・時間・人数・媒体費)
提案・比較検討フェーズ(45〜60分)
意思決定材料を全部出す

相手が社内を通せる状態にする。判断材料を隠さない。

使うページ
13 → 14 → 15 → 16 → A-05 → A-06 → 17
ゴール
見積提示・稟議スケジュールの確定
置いていく
A-05・A-06・A-07(社内説明用)

インバウンド(問い合わせ経由)

課題は自覚済み。04は飛ばし、03で課題を確定したら即座に該当の解決策へ。

紹介・パートナー経由

信頼は移譲済み。02(会社概要)とA-04(大手実績)を厚めに。価格提示も早めてよい。

サービス04・05(本編10・09)

01〜03と対等な入口。相手の課題が④⑤なら本編07〜09を飛ばし、最初から本編10・11で商談を組み立てる。

共通ルール

①数値は「モデル試算」か「実績値」かを必ず明言 ②断定表現をしない ③複数プランを同時に出さない

1商談で見せるのは最大7枚。それ以上は相手の記憶に残らない。
株式会社EXPLACE|社外提示禁止
A-08
APPENDIX A-09 / Internal Use Only ── 社内用|反論処理

よくある反論と、切り返し

否定しない。一度受け止めてから、判断の土俵を変える。

「高いですね」

「そうですよね。ただ今回ご提案しているのは月3万円からの部分です。まずそこだけ試して、効果が出てから次を考えていただく形はいかがでしょう。」
→ 金額ではなくスコープを削る。本編13・A-05へ。

「今は忙しくて時間がない」
「その"忙しい"を減らすのが今回の話です。10分の診断だけ先に受けておいて、動くタイミングはそちらで決めていただけます。」
→ 忙しさ自体を課題として拾う。本編08へ。

「社内で検討します」
「もちろんです。社内でご説明されるとき"で、いくらで何が変わるの"と聞かれると思うので、その1枚を作ってお送りします。どなたにご説明されますか?」
→ 意思決定者と論点を特定。A-05・A-07を置いていく。

「他社とも比較しています」
「良いと思います。比較のポイントは"作って終わりか、数字が動くまで見るか"です。うちは後者なので、そこが不要ならもっと安い会社があります。」
→ 他社批判はしない。役割の違いに言い換える。本編14へ。

「AIはよく分からない/うちには早い」
「AIの話は一旦置きます。今、一番時間がかかっている作業は何ですか? そこが3分で終わるようになるかどうか、という話です。」
→ 技術ワードを捨てて業務の話に戻す。本編08へ。

「採用は媒体に任せているので」
「掲載はそのままで大丈夫です。ただ応募者は必ず会社名で検索します。その時に何が出てくるか、一度一緒に見てみませんか。」
→ 媒体を否定しない。A-03へ。

「以前、外注して失敗した」
「詳しく伺えますか。"納品されたけど使われなかった"パターンが多いです。だからうちは研修と定着までを見積に入れています。」
→ 失敗体験を聞き切る。本編14②・A-06(保証)へ。

「予算が今期はない」
「来期のご検討でも問題ありません。今のうちに診断だけ済ませておくと、予算取りの根拠資料としてそのまま使えます。補助金の確認も無料です。」
→ 診断を予算取りツールとして提供する。

反論はニーズのサイン。即答せず「それは、〜ということですか?」と一度返す。
株式会社EXPLACE|社外提示禁止
A-09