サイトだけ・AIだけ、では課題解決は再現できない。
集客・採用から業務改善まで一気通貫で伴走します
作って終わりの制作会社でも、提案だけのコンサルでもありません。数字が動くまで実装して伴走します。
売上をつくる
集客 × 採用
体験 × ブランド
「問い合わせが来ない」「応募が来ない」「価格でしか選ばれない」を、同じ設計で解きます。
時間をつくる
業務効率 × 自動化
ツールを配るのではなく、業務を1つずつ人の手から外して定着させます。
次をつくる
新規事業開発
研究・技術開発
構想と技術を、小さく確かめられる形にします。ここだけの単独依頼も可能です。
START
まず、無料で診断
現状の棚卸しと「どこが詰まっているか」の可視化。ここまで費用は一切かかりません。
SMALL
小さく試す 月3万円〜
IT顧問・簡易AI導入など。「本当に楽になった」を先に体感していただきます。
SCALE
仕組みにする 30万円〜
集客・採用基盤の構築、本格的な自動化。事業の"資産"として残る形に。
窓口をまたがずに、一本の設計で進められます。大手から中小、個人事業主のLPまで、規模を問わず対応しています。
開発コストを 20〜50% 削減
インドの熟練エンジニアを活用したオフショア体制。必要な時に必要な分だけスポットで組めます。
窓口は日本人PM/ブリッジSE
要件定義から納品まで日本語で一貫対応。仕様の翻訳だけでなく、設計レビュー・テスト・進行管理まで日本人PMが入り、品質に最終責任を持ちます。
戦略・実装・定着を、1社で
要件整理と戦略方針(コンサルの役割)、開発・制作(開発会社の役割)、現場への導入・定着(伴走支援の役割)。通常3社に分かれる仕事を1社で担うので、間で話が途切れません。
中小企業の経営者が、日々実感している当たり前の不安。
一つずつは小さいが、積み重なると利益を削り続ける
問い合わせが月0〜数件しか来ない
求人を出しても応募が来ず、辞退も多い
毎日現場対応で、新しい打ち手に手が回らない
あの人が休むと、その業務が止まる
ツールが増えて、探すだけで時間が消える
競合と何が違うか、はっきり言えない
既存事業が頭打ち。新規事業が構想で止まる
試したい技術はあるが、確かめる体制がない
HP・AI・SaaS・どれも良い施策。でもバラバラに入れても、穴の空いたバケツに水を注ぐのと同じ
BEFORE 部分最適の末路
AFTER ボトルネックを構造で解く
まず全体を1枚の設計図に描き、一番効く"点"から段階的に導入。
点同士を繋いで"面"にするから、短期の成果と長期の資産が両立します。
※ 新規事業開発・研究技術開発は、この3つとは別の入口として単独でご依頼いただけます。
すべてを同時にやる必要はありません。どのサービスからでも単独で始められます
01 / 売上・人
集客 × 採用
見つけてもらい、伝え、獲得する仕組み
02 / 利益
業務効率 × 自動化
可視化し、削減し、仕組み化する手順
03 / 差別化
体験 × ブランド
価格競争ではなく、価値で選ばれる
04 / 成長
新規事業開発
既存の強みから、次の柱を立ち上げる
05 / 技術
研究・技術開発
本開発の前に、実現性を確かめる
まず御社の課題タイプを特定し、優先順位を付けてから、小さく始めて育てます
STEP 1 御社の課題タイプを特定
STEP 2 最適な進め方を5ステップで設計
予算を増やす前に、まず"穴の空いたバケツ"を塞ぐ。流入を変えずに成果を2〜3倍にする設計
FUNNEL / どこで漏れているか
ポイント:成約までの各段階での離脱率を可視化。
どこを改善すれば最も効くかが一目でわかる
3-LAYER APPROACH / 3層で漏れを止める
ファーストビューで3秒理解。離脱ポイントを数値で特定しA/Bテスト
フォーム項目の削減、CTAボタン配置、スマホ実機テスト。「どこを押せば?」をゼロに
検討中の9割は「今すぐ」じゃない。自動配信で事例・価値観を届け、見込み客・応募者をファンに育成
CASE STUDY / 改善のインパクト
10件中1件 → 10件中3件売上3倍
提供内容
LP改善 / 導線設計 / LINE自動化 /
ヒートマップ分析 / ABテスト
期間目安
2〜8週間
(期待効果: CVR 2〜3倍)
人を増やす前に業務の流れを整理。属人化を解消し、誰がやっても同じ品質で回る体制を構築
APPROACH / 3ステップで段階的に
現状の業務を棚卸し。どこに何時間かかっているかを定量化
情報共有基盤を統一。バラバラの画面と情報を一つに、属人化を組織資産に
AI-OCR等で定型業務を自動化。小さく始めて検証
「違いが伝わらない」=「存在しないのと同じ」。見せ方の差が"選ばれる差"になる。
BEFORE テキストと画像だけ
AFTER 3D・映像・体験型
いきなり本開発はしません。最小構成で市場に当てて、続けるか畳むかを数字で決められる状態にします
APPROACH / 4ステップで小さく検証
誰の・どの課題を・いくらで解くか。既存の顧客・技術・チャネルから接続できる形に絞る
勝ち筋と撤退基準を先に決める。ここで「やらない」判断も歓迎します
作り込まず、確かめたい1点だけを実装。オフショア体制で費用を抑えて短期リリース
集客導線を繋いで実データを取得。続ける・広げる・畳むを数字で決める
単独でのご依頼が可能です
他のサービスの利用は前提ではありません
提供内容
事業仮説の整理 / 市場・競合調査 /
MVP開発 / 市場投入の導線設計
期間・費用目安
6〜12週間
MVP開発 50万円〜
研究開発部門を持たない企業の外部R&Dとして機能します。PoCのゴールは"動くもの"ではなく"判断材料"です
よく伺う状態
AIで解けそうな課題はあるが、実現可能か分からない
ベンダーの提案が正しいか、社内で評価できない
試したいが、研究開発の人員も予算枠もない
PoCはやったが、そこから本番に進めなかった
失敗の原因は技術ではなく、「何をもって使えるとするか」を決めずに始めたこと。
APPROACH / PoCを"判断材料"として設計する
論文・既存実装・ツールを調査し、何がどこまでできるかを整理。「やらない方がいい」も結論に含めます
何をもって「使える」とするかを先に定義。ここを決めないPoCは判断材料になりません
LLM・画像認識・3D/シミュレーションで試作し、精度・処理速度・コストを実測します
結果を踏まえ、本番実装の要件・体制・費用を提示。そのまま開発に接続できます
実績例
大手総合電機の研究開発部門と共同で、
建設現場の危険予知AIエージェントを実装
対象技術
生成AI・LLM / 画像認識 /
3D・シミュレーション
期間・費用目安
4〜8週間・単発可
個別見積
拠点問わず、案件に最適なスキル・経験を所有したクリエイターでスケーラブルなチームを構成。
設計レビュー・テスト・進行管理まで日本人PMが入り、品質に最終責任を持ちます。
いきなり完璧を目指さない。小さな成功体験を積んでから拡張します。(経営者の意思決定リスクを最小化)
無料
まず診断。
課題の整理と可視化。
(売り込みなし)
月3万円〜
一つの業務をAI化、またはMEOで集客増。時間が浮く「実体験」を作る。
本格導入
集客・採用基盤、システム開発。LTVと利益の最大化。
パートナー
いつでも頼れるITの外部部門として継続的に伴走。
制作会社・SIer・コンサルのいずれとも違う、中小企業のための伴走パートナー
1. 一気通貫の全体設計
集客・採用→成約→業務まで全部を繋ぐ。「サイトだけ」「ツールだけ」では売れない
2. 作って終わらない伴走
PDCAを一緒に回す。現場が自走できるまで並走する体制
3. 中小企業に最適化されたコスト
高額システム不要。小さく始めて育てる現場目線の提案
私たちは、単なる納品物ではなく、実際のビジネス指標(ROI)にコミットします。
CASE 01 : LP・導線改善
CVR 1.5倍
+50〜100万円/月
の売上アップ
CASE 02 : AI業務自動化
280万円/年
のコスト削減
(ROI 1200%超)
CASE 03 : 店舗MEO集客
来店数 +10組/月
+8万円/月
の利益増
標準構成 + オプション追加の考え方です。隠れた費用はありません。現場の実情に合わせて組み立てます。
パターンA(店舗・飲食店向け)
少額・短期回収型
初期費用 20万円
月額 8万円 × 3ヶ月
標準合計 44万円
2ヶ月目に回収
年間ROI 450%
パターンB(建設・不動産向け)
中額・中期型
初期費用 30万円
月額 15万円 × 6ヶ月
標準合計 120万円
3ヶ月目に回収
年間ROI 500%
パターンC(製造業・建設AI)
高額・長期型
初期費用 80万円
月額 25万円 × 12ヶ月
標準合計 380万円
12ヶ月目に回収
以降420万/年 純減
いきなり大きな投資は不要です。3段階で検討いただけます。
STEP 01: 無料診断
現状の課題と損失額の可視化。業務棚卸しレポートを進呈。
費用: 無料
STEP 02: 提案資料の送付
ROI試算入りの具体的な改善プラン。社内検討用に活用できます。
費用: 無料
STEP 03: 個別ミーティング
改善プランとお見積の最終すり合わせ。30〜60分で完結。
費用: 無料
✓ 無理な営業(テレアポ等)は一切行いません。まずは課題整理としてご活用ください。
APPENDIX
A-01 課題の切り分け(商談用5択)
A-02 集客・採用の現場の声 / A-03 Web採用の解き方 / A-04 自動化の対象業務と事例
A-05 料金早見表 / A-06 保証制度 / A-07 よくあるご質問
A-08・A-09 社内用(社外提示禁止)
一番近いものを1つだけ選んでください。選んだ1つだけを深くご説明します。どれから始めても構いません。
= 外からの入口が細い
= 中の流れが詰まっている
= 出口が価格勝負
= 成長の踊り場
= 判断材料がない
お客様も応募者も、行動は同じ。検索して、見て、比べて、決める。どこで落ちているかで打ち手が変わります。
会社名で検索した人しか来ない。サービス名では1件も出てこない
― 検索で「見つかる」設計になっていない。指名検索頼みの状態。
サイトは10年前に作ったまま。スマホだと文字が小さくて読めない
― 見た瞬間に判断される。中身を読む前に離脱している。
新規はポータルサイト経由ばかり。手数料を払い続けるしかない
― 自社の入口がない。お客様との接点を他社に借り続けている。
フォームは「お問い合わせ」だけ。検討中の人が接点を持てない
― 今すぐ客しか拾えず、9割の検討層を取りこぼしている。
求人媒体に毎月お金を払っているが、応募は1〜2件
― 媒体の中でしか戦っていない。掲載枠を増やしても単価が上がるだけ。
応募者は必ず会社名で検索する。出てくるのは古いHPと口コミサイト
― 検索された時に見せるものがない。ここで辞退が決まっている。
求人票が他社と同じ。結局、給与と休日でしか比べられない
― 条件比較の土俵から出られていない。大手と同じ表で並べられる。
返信が2〜3日遅れて、その間に他社で決まっていた
― 応募後の体験が手作業。スピードだけで負けている。
応募者はほぼ全員、応募前に会社名で検索します。そこで何が出てくるかが、応募・辞退・定着まで決めています。
働く人・1日の流れ・入社後の姿を掲載。「調べた時に出てくるもの」を自社の言葉で用意します。
条件の羅列から、仕事の中身と「来てほしい人」の解像度を上げた文章へ。比較の土俵をずらします。
求人検索エンジン・Googleビジネスプロフィール・SNSからの流入を設計。媒体の外にも入口を。
自動返信・日程調整・LINE連絡で当日中の対応へ。辞退の多くは「遅い・分かりにくい」で起きています。
「うちの業務は特殊だから」と言われますが、時間を食っているのはたいてい以下のどれかです。
見積作成/受注→発注→請求の連携/顧客データの整理と分析/提案書のたたき台生成
請求・入金消込/勤怠と日報/AI-OCRでの伝票入力/採用の応募対応と日程調整
進捗の見える化/社内マニュアルの自動生成/規程・過去案件を検索できるAI窓口
議事録の自動作成/メール返信の下書き/会議資料の準備/判断材料を整理する壁打ちAI
手書きと転記が多発し、ベテラン不在時に業務が停滞。一括入力と自動補完マスタ、工程別の自動振り分けを実装。転記ミスを撲滅/納期回答を迅速化/属人化を解消。
建設現場の安全管理が人依存で精度差が大きい状態。LLMで画像・テキストから網羅的なリスク評価を生成。研究開発部門と共同で要件定義から実装まで一貫対応。
| FRONT / 現状を知る(無料) | |
|---|---|
| 無料相談(30〜60分) | ¥0 |
| ボトルネック診断 業務棚卸し+ロードマップ | 無料〜2万 |
| 経営者12スキル診断 10分・PDFレポート送付 | ¥0 |
| MIDDLE / 小さく試す | |
|---|---|
| IT顧問サポート 相談し放題・判断支援・月次レポート | 月3万〜 |
| プロセスAI簡易導入 AIツール1〜2本の導入・初期設定 | 初期10万 +月2万〜 |
| 業務改善・AIスポット 都度の小さな自動化 | 10〜30万 |
| MEO導入・改善 初期設定+運用/来店数連動の成果報酬も可 | 初期10万 +月3万〜 |
| MIDDLE+ / 経営者個人のAI化 | |
|---|---|
| スタート 1業務/3〜5営業日 | 3万 |
| スタンダード(人気) 3業務/7営業日・60日サポート | 8万 |
| パーソナルAI秘書 5業務以上/専属AI構築・月1調整×3ヶ月 | 15万 |
| BACK / 組織の業務自動化 | |
|---|---|
| ライト 1業務/2〜3週間・操作マニュアル | 30万 |
| スタンダード(人気) 複数業務連携/1〜2ヶ月・社員研修2h×3回 | 60万 |
| フル 5業務以上/3ヶ月・研修フル+補助金申請サポート | 100万 補助金活用で実質50万 |
| BACK / 集客・採用基盤・開発 | |
|---|---|
| LP・Web集客基盤構築 開発50万+戦略・分析基盤20万 | 70万 |
| 採用サイト・採用LP構築 要件により変動 | 個別見積 |
| マーケティング運用伴走 月次分析・改善実装 | 初期3万 +月3万〜 |
| 業界特化MVP開発 新規事業の最小構成での市場投入 | 50万〜 |
| PoC・技術検証(研究開発) 実現性評価〜プロトタイプ実装 | 個別見積 |
| 開発人材派遣 | 30万/人月 |
| FUTURE / 継続伴走(経営参謀プラン) | |
|---|---|
| エッセンシャル 月2回60分 | 月3万 |
| ビジネス 月2回+月1業務実装 | 月8万 |
| プロフェッショナル 月4回+月2業務+研修 | 月15万 |
| エンタープライズ 無制限+専任PM | 月30万 |
| 対象プラン | 保証内容 |
|---|---|
| ライト(30万円) | 90日で効果未達の場合、半額返金 |
| スタンダード(60万円) | ご満足いただけなければ一部返金 |
| フル(100万円) | ご満足いただけなければ一部返金 |
| 月額プラン(継続伴走) | 初月半額 + いつでも解約可 |
IT導入補助金等の活用で実質負担を圧縮できる場合があります。フルプランでは申請サポートを標準で含みます(100万円 → 実質50万円の例)。使えるかどうかの確認も無料です。
提案書を見てからお断りいただけます。費用が発生するのは契約後だけです。
診断結果はPDFでお送りします。しつこい追客は一切行いません。
長期の縛りはありません。効果を実感いただけている限り、続けていただければ十分です。
最小構成は月3万円から。いきなり大きな投資をお願いすることはありません。
Q. 何から始めればいいか分かりません。
まず無料相談で現状を整理します。課題が明確でなくても問題ありません。「何が問題か」の言語化が私たちの最初の仕事です。
Q. 社内にIT担当がいません。
そういう会社が対象です。専門用語は使わずに進めますし、月3万円のIT顧問という形で「外部のIT担当」を置く使い方もできます。
Q. 高額なシステム導入が必要ですか?
不要です。既存ツールで解決できるなら、そう提案します。まず1業務だけ自動化して効果を見る進め方を推奨しています。
Q. AIを入れても、社員が使えないのでは?
導入して終わりにしません。操作マニュアルの作成と社員研修(2時間×3回など)まで含めて設計し、使いこなせる状態まで支援します。
Q. 採用も相談できますか?
はい。媒体運用の代行ではなく、採用サイト・求人票・応募後の対応など「調べられた時に見せるもの」と「応募後の体験」を整える支援です(補足A-03)。
Q. 効果が出なかったらどうなりますか?
組織向けプランには返金保証があります(補足A-06)。また月額プランはいつでも解約可能です。
Q. 補助金は使えますか?
IT導入補助金等の活用が可能な場合があります。使えるかどうかの確認も無料で行います。
Q. 新規事業や技術検証の相談もできますか?
はい。独立したサービスとして、新規事業の仮説整理〜MVP開発(本編10)、AI・3Dの実現性検証〜PoC(本編11)をご用意しています。他のサービスを利用せず、ここだけのご依頼でも問題ありません。
Q. 対応エリアは? オンラインでも可能ですか?
全国対応しています。相談・診断・打ち合わせはオンラインで完結できます。必要に応じて訪問も可能です。
全ページを順に見せない。本編03または補足A-01で課題を1つ選ばせ、該当の解決策だけを開く。
売らない。課題を言語化して「次に会う理由」を作るだけ。
3つすべては説明しない。選ばれた1つだけを厚く。
相手が社内を通せる状態にする。判断材料を隠さない。
インバウンド(問い合わせ経由)
課題は自覚済み。04は飛ばし、03で課題を確定したら即座に該当の解決策へ。
紹介・パートナー経由
信頼は移譲済み。02(会社概要)とA-04(大手実績)を厚めに。価格提示も早めてよい。
サービス04・05(本編10・09)
01〜03と対等な入口。相手の課題が④⑤なら本編07〜09を飛ばし、最初から本編10・11で商談を組み立てる。
共通ルール
①数値は「モデル試算」か「実績値」かを必ず明言 ②断定表現をしない ③複数プランを同時に出さない
否定しない。一度受け止めてから、判断の土俵を変える。
「高いですね」
「そうですよね。ただ今回ご提案しているのは月3万円からの部分です。まずそこだけ試して、効果が出てから次を考えていただく形はいかがでしょう。」
→ 金額ではなくスコープを削る。本編13・A-05へ。
「今は忙しくて時間がない」
「その"忙しい"を減らすのが今回の話です。10分の診断だけ先に受けておいて、動くタイミングはそちらで決めていただけます。」
→ 忙しさ自体を課題として拾う。本編08へ。
「社内で検討します」
「もちろんです。社内でご説明されるとき"で、いくらで何が変わるの"と聞かれると思うので、その1枚を作ってお送りします。どなたにご説明されますか?」
→ 意思決定者と論点を特定。A-05・A-07を置いていく。
「他社とも比較しています」
「良いと思います。比較のポイントは"作って終わりか、数字が動くまで見るか"です。うちは後者なので、そこが不要ならもっと安い会社があります。」
→ 他社批判はしない。役割の違いに言い換える。本編14へ。
「AIはよく分からない/うちには早い」
「AIの話は一旦置きます。今、一番時間がかかっている作業は何ですか? そこが3分で終わるようになるかどうか、という話です。」
→ 技術ワードを捨てて業務の話に戻す。本編08へ。
「採用は媒体に任せているので」
「掲載はそのままで大丈夫です。ただ応募者は必ず会社名で検索します。その時に何が出てくるか、一度一緒に見てみませんか。」
→ 媒体を否定しない。A-03へ。
「以前、外注して失敗した」
「詳しく伺えますか。"納品されたけど使われなかった"パターンが多いです。だからうちは研修と定着までを見積に入れています。」
→ 失敗体験を聞き切る。本編14②・A-06(保証)へ。
「予算が今期はない」
「来期のご検討でも問題ありません。今のうちに診断だけ済ませておくと、予算取りの根拠資料としてそのまま使えます。補助金の確認も無料です。」
→ 診断を予算取りツールとして提供する。